保育について
聖書のことば「自分を愛するように、あなたの隣人を愛しましょう」をモットーに、ひとりひとりのこどもたちの育ちを大切にできる保育をめざしています。
自分を愛することができるこどもは、自分に自信を持つことができるこどもたちです。自分を愛することができるのは、ありのままの自分をうけとめてもらう経験がたくさんあるこどもたちです。否定や命令ばかりされていては自分を愛するこころは育ちません。
保育者が大声で指導しながら「させる保育」からこどもが自分から「したい保育・したくなる保育」へ変わることで、こどもたちの自信を育てて生きたいと考えています。
こどもたちや保護者のもつ文化を大切にわかちあうことで、ちがいをありのままに受け止めるこどもをそだてていきます。ちがうことがすばらしいと感じて育つこどもたちには、偏見は育ちません。すぐ隣の人のちがう文化を保護者の皆さんとも、いっしょに楽しんでいきたいと考えています。
障がいのある子とともに暮らすことによって、できないことをたすけあうことがあたりまえのこどもたちが育ちます。ゆっくり大きくなる子、動きまわることが好きな子、車椅子の子、ずっとしゃべっている子、無口な子、いろいろなこどものなかでこどもたちは、ともに育ちあっていきます。
園庭開放
毎日 10:00~11:00 園庭・テラスで いっしょに遊べます。
わくわく広場
毎月 第4木曜日 10:00~(6・7月 9月~1月 開催)
人形劇
年3回 ひとみ座による人形劇 10:00~11:00
保育相談
保育士・看護師・栄養士が子育てに関する相談を受け付けています。